ビットコインライトニングネットワークを体験できるアートボードに芸術的なディックが描かれる

ビットコインのマイクロトランザクション処理におけるライトニングネットワークの力を示すためのアートボードsatoshis.placeが@LightningK0alaによりローンチされた。

satoshis.place
ビットコインライトニング・ネットワークはビットコインのスケーラビリティの問題を解決する手段として開発され、現在多くのアクティブノードが実行されてきている。
satoshis.placeは100万ピクセルのアートボードに1ピクセル1Satosiを支払うことで自分の好きな絵をペイントできる仕組みだ。絵の大きさに基づいて支払いを行う。キャンバス全体をペイントする場合67.39ドルがかかる。
ライトニングネットワークのマイクロトランザクションを楽しみながら体験できる仕組みだ。アートボードには13もの芸術的なディックが描かれている。

By my count there are no fewer than 13 dicks drawn on the Lightning-powered graffiti app https://t.co/uayIGVqafa but this one takes the cake. pic.twitter.com/Oi2MSqWLQl
— Jameson Lopp (@lopp) 2018年6月10日
https://platform.twitter.com/widgets.js
開発者である@LightningK0alaはthenextweb.comによるインタビューで多くの人がディックを描くことは予想していなかったと話している。
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参考元
thenextweb.com
Source: クリプトカレンシーマガジン